(思い当たる原因は、重なったストレスと鬱の症状の波しかないんですが。。。)
ついに胃カメラ、
それも『鼻からの胃カメラ』を初体験してきました〜o(*'o'*)oとにかく食べても食べなくても、
“胃が痛い”
“ムカムカする” (悪阻(つわり)のような、あの感じ ←決して悪阻じゃないんですがッ^^;)
“食欲無し”
“食べ物見ただけで、「…ぅうッ」となる”
“調理中のニオイ(特に焼魚・揚げ物系…)を嗅いでも「ぅえッ」となる”
…が、続いていたので、
初めはかかりつけのA内科から処方された薬を飲んで様子見してましたが、
どーーーーーにも治まらない!(ToT)
そこでDr.Aが、B内科への紹介状を書いてくれたのです。(A内科には胃カメラ装置が無い)
※抗うつ剤と眠剤も服用中なので、
心療内科の診察日にA内科での経過と、
“いま飲んでる薬の因果関係が胃の不調に無いか” “薬を換えるか否か” を確認した上で、です。
経過を聞いた心療内科のDr.Cからも、「うん、その方(胃カメラ検査)がいいね」との仰せ。
と、いう事で!『胃カメラ決行!
幸い、B内科では『鼻から出来る胃カメラ』も備わっている事を聞いていたので、
一も二も無く「鼻からでお願いします!」と。
さて。
検査日前夜は『食事は夜8時まで、水分は夜中まで可』。
当日は『飲まず、食わず』で指定時刻まで来院の事、との指示。
果たして指定の時刻ちょっと前に到着しました。
待合室で待つ事少し、
「実桜さ〜ん、こちらへどうぞ〜」と呼ばれました。
まず、ナースさんから『胃カメラの受け方の諸説明と諸注意』を受けました。
それから、紙コップ半分ほどの『胃の中の泡を消す薬』を一気飲み。(何とも形容しがたい味…)
次に、座った姿勢のまま胃の動きを押さえる為の肩への筋肉注射。
(ほとんど痛くない!ナースさん巧い!)
今度はベッドに仰向けになり、あごをグッと上に逸らせたポーズになり、
鼻の穴にタラ〜リ…と『鼻と喉の粘膜保護の薬』を入れられます。(特に味無し)
更に、数分後、二回に分けて『鼻の麻酔』をシュ〜ッとスプレー。
(これが、かなり辛いっ!味が無い辛さ!も少しで気分悪くなりそうでした^^; 空きっ腹に悪い味〜!)
最後に、喉に麻酔スプレー。
(これは少し甘みがあり、救われました^^;)
以上で準備オッケー、いよいよ『鼻から胃カメラ』開始。
腹は括(くく)ったもののドキドキ〜…。。。(;^ロ^)
ドクターの「はい、入れるよ〜」の声とともに鼻の穴の入口に異物感。(そりゃそうです)
でも、鼻から喉に曲がる辺りでは少し抵抗感はあったものの、“お?平気〜?
「はい、今度は “ゴックン” ってしてねー」と言われ、
麻酔で力が出ない喉を何とか動かし無事カメラが通過。
ここでも痛みらしい痛みはありません。
“おぇっ”ともなりません。
空気を入れて中を診るため、胃の辺りが少しプワーっと膨らみ、
その中を何か蠢(うごめ)く感じが〜(笑)
途中途中で、ピーッ、ピーッ、と音がして画像を撮ってるらしく。
(…カメラ開始からずっと目をつぶっていたので〜^^;)
と、数分後、シューッと胃の空気が無くなる感じがして凹んだかと思ったら、
「はい、終わりだよー。 どこも異常無いよー(^^)」の声とともにカメラが抜かれました。
(この時も痛くないし違和感も無い)
その場で所見を説明してもらい、
「やっぱりこれはDr.C(心療内科)の分野だね〜(^^)
おととい出しておいた○○○(抗うつ剤)を飲んでてね。 食欲も出るはずだから(^^)
(検査の2日前にも行って、診察と予約を受けたときに処方されました)
じゃ、いまA先生に返事書くから(待合室で)待っててね(^^)」。
※実は○○○は、かなり前に処方された事があるのですが、
乳房が張って乳汁も出て辛かったので止めてもらっていました。
本当はそれが私の症状には一番良いらしいのですが(Dr.Cもそう言います)、
痛いくらいに張るのでやむを得ず・・・。
今回は1週間分だけ、処方されました。
検査日にも、
「一日1錠程度でも、今後も飲めればかなり良いんだけどなぁ」と、Dr.B 曰く。
…そうしたいのは私もです。。。 張るなよ、ムネ!(;"ω")/
名前を呼ばれて説明受けて、準備から「はい、終わり」まで30分くらいだったでしょうか。
意外に早く終わったのでちょっと拍子抜け〜(ぉぃ)
つーか、“案外気楽なもんなんだ〜” “鼻からの胃カメラ、良いわ〜”が私の感想です(o^-')b
Dr.Bの腕も良いのも勿論です。
(彼の腕の良さの評判はかなり有名らしい・・・。 後からあちこちから聞こえてきたという・・・^^;)
…胃カメラの実物は結局見なかったんですが(目つぶってたんで)、
廊下のポスターにほぼ実寸大の写真が載っていました(挿入する内視鏡の直径は5.8ミリだとか)。
会計は、5000円弱。(検査だけだったので)
喉の麻酔が切れるまでの約1時間くらいは唾を飲むのに難儀しました(麻酔が切れるまで誤嚥下防止で、ガラガラうがい・飲み物ダメと言われたし)が、
ともかく異常が無かったのがホッとした帰り道でした。
でも・・・、
実は今も・・・、
胃は不調で〜す〜(Θ▽Θ;)
○○○のお陰で、不調度は和らいではいますが…。。。
ま、不安材料が1個減っただけ良し!ですかね(=^▽^=)o☆
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(ここにクラッカーの顔文字・・・いや、さがせよっ!w)
疲れるほど体を動かし、壊すほどはやらない
食と睡眠のリズムを正しく思い悩まない
これが出来るなら、絶対病気にならないとはおもうんですが・・・・現代ではねえ(^^;)
記事がリロードしないで、頭しか表示されませんで(^^;)
ありがとうございますぅぅぅぅぅぅ(*´∇`*)
まずは一安心・・・といったとこなんでしょうが、やっぱり胃袋辺りの痛みと気持ち悪さはありまして。
なんか、すっきりしないなーとは思ってます。
・・・ハッ( ̄□ ̄;)!!
まさか、他のところが悪いのかっっっ?
って思っちゃうんですよ。。。
>よく病院にいきたくなくて具合悪くなることありまつ。
あ、それって特に男性がそうみたいですねー。
ウチの旦那も医者ニガテ(面倒?)なタイプで。
私に、医者行け〜医者行け〜言うくせに、
自分はよっぽど悪化しないと(風邪なんかその典型)行かないです(怒)
そのくせ、市販の薬でもいいからマメに飲むかっちゅーと、そうでもない。(怒)(怒)
私から「飲んでっっ!」と差し出されないとダメなんす。。。。。ったく〜。
自分だけゲショゲショしてる分にはいいんですが(爆)、娘とかに伝染るんですよ、大抵!(怒)
それが判ってない。(怒)
>不調。記事のリロードされない。
ああああああれっっ?
そーですか?(汗)
・・・そーいえば、かまたさんのコメントが全然、『最近のコメント』に反映されてないっっ!
なじぇ?
これ打ち込んだら、出るかな。。。?
・・・あっれー?
記事は全部出ますが、コメントがサイドバーに反映されない〜(怒)
今から、再構築しまつ。。。
それにつきあって私までグダグダに(^^;)
ああ・・・・男のほうがね
病気とかには一気に気落ちしますよwww
物理的な力には強いんですけどねえ
いえいえ、ブラウザのせいばかりじゃないと思います。
シーサーは時々ヘソまげるんでつよ。。。(-"-;)ッタク
(『記事を保存する』しても、『再構築』しても、ダイレクトに反映されない事が、ままありまつ。。。おかげで二度手間・下手すりゃ三度手間の時も。)
スキンも少ないしぃ。
けど、使い慣れちったし、過去記事も一杯あるし、で、
なだめなだめ使ってます^^;
あ。
スキンと謂へば(笑)、猫ちゃんのにしました♪
(キティのがないから近い猫ちゃん〜♪)
それから、画面右上に、ポップアップでびろ〜んとぶら下がるパーツありますでしょ?
それの、『ON』をクリックしてくれたりしました?
『ON』をクリックすると、画面の中を半透明のクリーチャーが動くんです♪
なんか、『アクセス数で成長する』ってな奴で♪(^∀^)
ただ泳いでるだけですが、何となくかぁいいんで“飼って”(笑)ます〜(^▽^)
>男は病気で落ち込む。
そーなんですぅ!
滅多に寝込むほどにはならないのですが、
たまーーーに、それやられると。。。。
…息子らより手が掛かるんでつょ。。。(ぉぃ^^;)
なんともなくて よかったですね〜。
鼻からというのは 初めて聞きました。
たまには の〜んびり してくださいね〜♪
ありがとうございます〜(^∀^)
『鼻から』の内視鏡は、最近広まってるみたいですよ。
こちらでのラジオCMでも、良く流れていたので頭に残ってました♪
それが、今回の“苦しくない”胃カメラに繋がったかなぁと(^-^)
かかりつけのA内科のドクターから紹介してもらったB内科が『鼻から胃カメラ』導入していたのも幸運だったと思います。(Dr.Aも、それを知っていましたし^^)
>の〜んびり。
ぁははぁヾ(^▽^;
私は年中サボり屋です〜(Θ▽Θ;)
悪妻でやんすよ(笑)
こんな私を妻にしてくれてる旦那に感謝です。ヾ(//∇//)
俳句ブログより飛んできました。
実桜さんのブログを拝見しまして、「あぁ・・私もこれだったらよかったのに〜」と思いました。
1年位前に私も胃カメラ初体験。
でも、口から。カメラ飲むまでの手順は殆ど同じなのに・・・けっこうきつかったですよ〜。
もし、また今度胃カメラが必要な時が来たら是非鼻からできるところにしたいと思います。
初めまして!
俳句ブログからのお客様♪
嬉しいです(*´∇`*) ようこそ〜^^
>口からの胃カメラ。
やっぱりきつかったですか。。。!
キツいよー、と、ダンナも言ってまして(前に受けたんですが)、なかなか踏ん切りがつかなかったところに、『鼻から胃カメラ出来る医院』を紹介してもらえて・・・!
口からの従来の胃カメラは、ドクターの腕も重要なポイントだと、周りの人たちから聞きました。
巧いドクターは、それほどキツくない・・・らしいです。。。
今度、また胃カメラという事態が起きましたら、やっぱり今回受けた『鼻から・・・』を選択すると思います。
今回の記事が、おかにょさんのお役に立てて(というか、情報源?)嬉しいです^^