小1の娘の、昨日の宿題は算数のプリント。
簡単な足し算の問題でした。
問題文と一緒に、イラストも入っているプリントです。
「たしざん、好き〜♪」と、早速取り掛かった娘ですが、
いきなり「う〜ん、う〜ん、なんだコレぇ?」と唸り始めたのです。
そして私に、
「おかぁさぁん、この、『さらに』って、なに? 『さらに』ってぇなんのことぉ?」。
今度は私が『は
』となる番でした。
"どれどれ・・・"と手渡されたプリントを見て、・・・・・・私は爆笑してしまったのです。
娘が悩んでいた『さらに』とは、何のことは無い、『皿に』だったのです。
問題文の中の1つを例に挙げますと・・・。
【さらに、りんごが3こあります。 もう2こもってきました。 あわせて なんこでしょう?】
で、その横のイラストが、
『リンゴが3個、皿に乗っている絵』と
『←(やじるし)』と
『リンゴか2個、皿に乗っている絵』。。。
私はゲラゲラ笑いながら、
「さ、『さらに』ってぇ、こ、このリンゴが乗っかってるお皿の『さら』のことっ!(笑)(笑)
ちがう『さらに』だと思ったんでしょ?(笑)(笑)」。
娘もつられて笑い出しながら、
「うん!なぁんだ!"おさら"の"さら"かぁ! 『おさら』って書いてくれないと判んないよぅ(笑)(笑)」
つまり娘は、『さらに』を『更に』と思っていたので悩んでいたというわけでした。。。
前の文章もなく、いきなり『さらに、』と来られれば、そりゃ悩むわなぁと思いつつ、娘の意外な国語力にびっくり・感心したヒトコマでした・・・。
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ロイヤル・コペンハーゲンにとか(-_-;)←どこの家庭だっ!
いま、足の指も使って足し算してますwww
私のサイトに中国の方が訪問してくださるのですが
主語とか、省略を日本語はしちゃうじゃないですか
「さらに」なんて言葉も、本当は略してますよね
「それにくわえて」なら解るのかも?
トンチで、マッチを一本くわえて正しくしてくださいって問題があり
その正解は「マッチ棒を“口に”くわえて」正しくするってのありましたw
>ロイヤル・コペンハーゲン。
ギャハハハハハ(笑)(笑) い・いいかもー(笑)
ジノリとか、ミントンとか?(笑)
しかし、娘の『さらに』疑惑(笑)は、意外な盲点で笑えました。
だって、第一問からして、『1.さらに、りんごが・・・』ですもん(笑)
ちっちゃい子ほど、『さら(皿)』は馴染みがない単語ですよね。『おさら』『おちゃわん』ってなりますもの。
>トンチのマッチの問題。
私も『口にくわえて』かな?と思いましたが、『正しくする(正しく擦る)』は判りますが、『正しくして』という問題文は、何を正しくなのか?と考えすぎてしまいました^^;
だって、マッチは、口にくわえてもくわえなくても『マッチ』ですもん。。。
・・・へリクツ?(笑)
大人だったら、「皿に」か「更に」かわからなくても、とりあえずそこにある数字を計算しちゃうじゃないですか。
でも、子供の頭できちんと読み解こうとした結果が、「う〜〜〜ん」だった訳ですよね。
皿じゃなくてカゴとか箱だったら悩まずに済んだのに、よりによって「さらに」だったんですよねぇ......(苦笑)
正直、私は“この問題に『皿』は要らんだろう”と思いましたね〜(笑)
皿無しでのリンゴ3個のまとまりの絵と、リンゴ2個のまとまりの絵とがあれば十分じゃん、と。。。
ちなみに余談ですが、同じプリントに、
『くるまが3だいあります。 そこへ1だい やってきました。 あわせて なんだいでしょう。』
という問題があり、そこでも娘は悩みました。
今度は問題に悩んだんじゃなく、そこの車の絵に悩んだのです。
「おか〜さ〜ん、どぉして車はこっち向いてるのに、これ(矢印)は後ろ向きなのぉ?」
…お判りですか?
つまり、“やって来る”なら矢印の向きと車の向きは同じじゃなきゃおかしい…と、娘は言うのです。
『そこまで見るか!(笑)』とまたもや私は爆笑。
笑いながら、「そぉだねぇ、車の向きと反対に、後ろ向きに矢印付いてるよねぇ。きっと、バックして来たんだよ、この車」と言うしかありませんでした(笑)(笑)
しかし、子供のアタマは柔らかいです。感心します。