<7月10日の格言>
●言葉を交わすことによって私たちは、
勇気づけられ、慰められ、喜びをあたえられます。
と、同時に、
人を傷つけ、見下すという愚かな過失も犯します。
言葉は人間の運命をも変えるほどの大きなものです。
「藍色の便箋」(三浦綾子)
●言葉を交わすことによって私たちは、
勇気づけられ、慰められ、喜びをあたえられます。
と、同時に、
人を傷つけ、見下すという愚かな過失も犯します。
言葉は人間の運命をも変えるほどの大きなものです。
「藍色の便箋」(三浦綾子)
《自分の言葉が誰かの運命を変える。そんな経験をしたことのある人も少なからずいるんじゃないだろうか。
何気ない言葉ほど影響力があったりするんだよなぁ…。
(コメントby.熊谷)》
現実の世界でも・・・、
ネットの世界でも・・・、
言葉の『温かさ・元気が出るエネルギーの素晴らしさ』と、
『凄まじい攻撃力・破壊力・恐怖』とを経験してきましたし、
今も、我が身を顧みての反省を含めて、折々に『言葉とは・・・』を感じています…。
古来より日本では、
『言葉には言霊(ことだま)・呪(しゅ)が宿る』と言われています。
正(プラス)の言葉には、プラスの力が宿り、
負(マイナス)の言葉には、マイナスの力が宿る…と。
つまり、発せられた言葉によって、“その通りになってしまう・してしまう”ということ。。。
それから、
“自分が相手に発した言葉は、きっといつか自分にも同じ様に返って来る”ということも言われています。
畏怖の気持ちを禁じ得ません。。。
…実はここ数日で私が受けた『言葉』で
“苦しくて哀しくて辛い気持ちになったこと”と
“嬉しくて勇気が貰えたこと”を交互に体験した私には、
今日の格言はタイムリーでした。。。
最後に、
『万葉集』から、私が大好きな歌を紹介してこの記事の締めとします。
『磯城島(しきしま)の大和(やまと)の国は言霊(ことだま)の
助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ』 (柿本人麻呂)
(訳…「日本という国は、言葉に宿る魂が人を助け、幸せにする国であるよ。」)
※解釈にはいろいろあるようですが、私はこの訳が好きなので…(^-^)
☆ご訪問&記事閲覧、多謝!
【*タラクカタルWordsのお話の最新記事】










こういうのは流行語として言うべきことであり
それを自分の感情表現の手段とするならば
それこそが貴方の品性なのだというほうが正しいと思います
それじゃ・・・お前は品性がよろしいのか?
こう言われると頭をかきますけどね(^^ゞぽりぽりっ♪
言葉を多く知らずに、限られた言葉の
インパクトとかイメージで押し切る
これは同世代でもありがちです
アバウトなんていうと
「いい加減」をやわらかく言ったようにもとれるし
「柔軟に」なんてこともあるわけで
「つまり、いい加減ってことだな!」とか言われたら
今度から、その悪く解釈された意味と決めて
かならず本人に逆襲してやります(^^;)←品性がないっ
・・・本当に、"どうしてこんな言葉(単語)が・・・"と思えるものが、今、多すぎです。
言われてもきっっついし、ましてや『文字として残される』と、視覚からも入るのでなおキツイですよね。。。
知っているのはいいんです。情報飽和時代ですもの。イヤでも知らされます。
が、"使うかどうか"、なんですよねー。。。
>アバウト。
・・・むーん、これは、やはりあまり良い意味ではないかも・・・^^;
やっぱり『いー加減(良い加減、じゃ無く)』『テキトー(適当、では無く)に』使われるほうが多い言葉だと。。。
『柔軟』だったら、『フレキシブル』のほうですかね。(でも、なんで、カタカナ語使いたがる世なのかなー?『柔軟』は『柔軟』で良いと思うのに)
>かならず本人に逆襲してやります(^^;)
ぅはははは^^;
それは、その『本人さん』にとって、『天に向かって吐いた唾が自分に落ちてきた』ということですよ^^
逆襲されるだけの事を、かまたさんに言ったということですもの。
・・・・・・蛇足ですが。
私は『臨機応変』という言葉がだいっっっっっっっっっっっっ嫌い!です。
これは、私を苛めていた上司が大〜好きな言葉で、何かというと「臨機応変でね」。
そのくせ自分の意に沿わないとネチネチネチネチネチネチネチネチやられるんです\(`∧´")
なので、終いには、彼女の口から「臨機応変」が出ると、頭が真っ白になってました。。。。。。。。辛かった日々(泣)
この言葉が今でも大嫌いなのは、その後遺症(爆)です。絶対。
。。。。。。今、打ちながら考えましたが、『臨機応変』って、聞こえは良いけれど、結局は悪い意味で取れば『テキトーに』『その場しのぎで』っつーことじゃん!って思いました。。。
臨機応変に・・とは言いませんで
あのね、☆☆君、それは自分で考えてみよう(^^;)
こういいましたね(-_-;)汗
・・・・・彼女(上司)は、『自分の気に入った人』へと『そうでない人』へとの対応が、思いっきり『天と地』でした(怒)←私は『そうでない人』だった。。。
なので、「臨機応変にね」も、『お気に』の人が行動すれば「あらぁ♪やっぱり○○センセだわぁ♪」となるのです。ベタホメです。
え?私?
そりゃもう、やってもやっても文句が返ってきましたよ(泣)
"どうすりゃいいのよ!"ってなりますわな。。。(泣)
同僚さんたちは、彼女がいない時には『一応同情して』くれましたが、やはり彼女には誰も逆らえなくてねぇぇぇぇぇ(怒)
結局スケープゴートだったわけです、私は。。。
『ヘビに睨まれたカエル』状態でした(泣)
だから、本来ならば『子供たちのための保育』が、いつの間にか『彼女から文句を言われないようにシゴトするので精一杯』になっていました・・・。
流行語というのですかね←ついていけないです。
きれいな日本語、プラスの言葉を心がなのけたいです。
ネットの世界は文字だけなので難しい面もありますが、、、、、
口下手(文字下手か?w)で上手に表現できませんが。。。(汗
応援( * ̄▽ ̄)σ" ポチッです^^
『応援ポチ』、いつもありがとうございます・・・m(_ _)mペコリ。。
いくら『流行語』っぽく蔓延しても、イヤな言葉は、言われれば突き刺さります。。。(感じないって人もいるとは思いますが。感じ方は人によって違う部分もありますし・・・でも。。。)
綺麗な日本語・言葉。
大事にしたいですよね・・・!
>ネットの世界は文字だけなので難しい面もありますが。
確かに。
"そんなつもり(傷つける)じゃなかった"と思っても、相手が『悪い意味で』取ってしまったら・・・ですものね。
難しいです。。。。
でも、『相手の気持ちになって』を心がけているのといないのとでは、雲泥の差ですよね^^
嫌な言葉って、大人に浸透するよりも先に子供たちに浸透するじゃないですか。
言葉の意味もまだ分からない子供たちが、ただ面白半分に「人を傷つける」言葉を連発するのには正直戸惑ってしまいます。
我が家のチビスケは、幼稚園のお友達に言われる「バカ」という一言に、真剣に悩んでいます。言った方は、受けた相手がどんな気持になるのかも考えずに口にするんですがね。
まあ、その効果を分かっていて口にする者の方が怖いですが。
「占い師」という職業柄、また「物を書く者」として、自分の発する言葉の重さを再認識する昨今です。
こちらこそ、ご無沙汰しています^^;
私も娘(幼稚園の頃)から「キモイ」と言われたことがあり、マジで涙が出ました。。。
すぐに、その場で『嫌な言葉は使わないで』ということを教えました。。。
伊津姫さんちのボクちゃんは、きっと伊津姫さんがいつも『良い言葉』を使っているので、それがちゃんと浸透しているのですね^^
私も"ついつい出てしまった・・・"ということはよくあります。
でも、『極力使わないようにする』『"これは嫌な言葉・単語"だと、子供にもちゃんと伝える・教える』を心がけているのとそうでないのでは違うと思いますので、これからもそうありたいと思っています。。。
『子は親(大人)の鏡』とは、良く言ったものですよね〜。
久し振りですねー♪
>因果律。
確かに!
これは仏教・神道・その他の宗教すべてに当てはまると思いますね。。。
因果応報。
よく言ったものです。。。