それが筋肉痛だと気がついたのは翌朝。。。(^^;)
そしてその原因が、ピアノのペダルだということもσ(^◇^;)。。。
実は7月に、娘が通うピアノ教室の発表会がありまして。
先生は、私も習っていたかたで、ご自宅が教室ということもあり、とてもアットホームです。
生徒各人の時間が決まっていてマンツーマンで教えていただけるので、娘もじっくり取り組めるのです。
その発表会に、ひょんなことで私も飛び入り参加させてもらうことになり、只今ピアノの練習中というわけで・・・。
曲は、バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』です。
そのためペダルは両足使うのです。
今まで、右足で踏むペダル(『長音ペダル』・・・弾いた鍵盤を離しても、音を残すときに使います。)は良く使っていたのですが、
今回の曲は左足で踏むペダル(『弱音ペダル』・・・踏みながら弾くと音が小さくなります)もフル活用しなければならず、当然足の筋肉(特に脹脛)を使うということになり・・・。。。
けれど、大好きなこの曲。
何度弾いても飽きないんです。
さすがに解釈は難しくて、
『あーでもない』、『こーでもない』、『こー弾いたらどうかな?』、と試行錯誤しながら弾いてますが、弾いてて楽しい
で、いきなりバンバン練習を始めた結果、
見事に筋肉痛になったという・・・。
なんとも情けないオハナシになったのでした・・・。
・・・ピアノは我が家にもあるのですが、
最近あまり弾いていなかった事と、日ごろの運動不足が思いっきりモノを言ってくれたと。。。。。
どの楽器演奏家さんもそうだと思いますが、
ピアニストも体力勝負!を改めて痛感してます・・・。
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エレピは埃まみれ、もう少しマメに触ってあげないと、回路が埃でショートしちゃう危険性も無きにしも非ず・・・。
いやー、弾けば弾くほど解釈が難しい曲でよね〜。
でも、何度弾いても飽きない。。。(*^0^*)
・・・だから、筋肉痛になるんだわ^^;
たまたま、バッハの曲だけ入ってるCD持っているのですが、その中に、あの中村紘子さん演奏の『主よ・・・』があって、何度もそれを聞いて、自分なりの解釈に頑張ってます♪
>楽譜。
まず『ピアノピース』を買いました。
が、弾けるけれど、『演奏している』域まで到底行けそーに無いなぁと(笑)
だって、最高難度のEですもんねー^^;
すっかり鈍っちまいまして^^; 指、動きません^^;
なので、他に2冊買いました。
それの"イイとこ取り"(「あ、こっちはここがいい感じ^^」「こっちのこの辺入れると雰囲気もっと出るぞ♪」って)で演奏してます。
先生も、
「まずは楽しく弾かなきゃね^^ そして、聴く人って、『どんな楽譜使ってるか』とか『ここ違うなー』なんて解らないから、とにかく本番で楽しく弾けて、かつトチらないように、実桜ちゃん(未だに『ちゃん』付け〜笑)なりの解釈でいいのよ〜^^」
って言ってくれてるので、レッスン日には、
「ここを、こーして、こんな感じで弾いてみました」
「うんうん、いいねー。じゃ、ここはこんな感じかな?」
って、2人で相談しながらやらせてもらってます^^
ちなみに私は筋肉痛がくるのは1日半です。少しずれてきました・・・
こんばんは〜♪
こちらこそご無沙汰してます^^;
>(ペダルを)どれだけ踏んでいたか。
まず、右足(長音ペダル)は、短い間隔で『踏んで』『離して』『踏んで』『離して』…を、ずーっと繰り返します^^;
左足(弱音ペダル)は、中盤のクライマックス部分の『フォルテ(f)…強く弾く』ゾーン以外は“みっちり踏みっ放し”なんですよ…^^;
んで、練習始めると、気がつくとまず1時間は弾いてますから、ふだん運動不足な分、使わない筋肉にはハードな事をさせてる事になる訳なんでして…ヾ(^▽^; ウヘヘヘ
でも、記事にもあるように好きな曲なので没頭してしまいます^^
ちなみにウチのピアノは『電子ピアノ』(それでも、今の電子ピアノは『より普通のピアノの音が再現できるんです。優しく叩くと小さい音が、強く叩くと大きい音が出る、というふうに鍵盤タッチがほとんど忠実』)なのですが、
やはり先生宅のグランドピアノと“音の響きと広がり”が全然違うの(発表会でもグランドピアノです)で、
その点での音の出方・音色には『グランドピアノには敵(かな)わない』のが難点です(*_*)
しゃれたレストランで言って
さりげなくノクターンを弾けたら
かっこいいだろなあ(^^;)
最近、フジコ・ヘミングのラ・カンパネラ
いたく感激してしまいました
ピアノの技術は知りませんが
すごい天才て言われてきたんでしょーね?
>しゃれたレストランでサラッとピアノ…。
それは、激かっこいいです〜(≧▽≦)
>フジコさん。
『天才』だと思います…!!まさに『天から与えられた才能』。
だけど、それを見出だされる(見出だしてくれる)機会があるか無いかでも、後に『天才』と言われる人になるかどうかに関わると思いますねー。
ピアノに触れる機会があったかどうか、とかも。
>ラ・カンパネラ。
大好きな曲です。
…弾けませんが(爆)
聴いていると、リストの世界に引き込まれます…∵・∴・★
いいなぁ〜、かっこいいなぁ〜。
私は全く弾けないですが、「主よ〜」は高校の吹奏楽部時代によく演奏した、私も大好きな曲です。
私はパーカッションで、この曲はあんまり活躍の場がないので、皆の演奏に耳を傾けてうっとりしてました(笑)
残念ながら、部員も少ないへたっぴなバンドだったんですけど、思い出の曲です。
発表会頑張って下さいね〜♪
応援ありがとうございます!(//∇//)
さっきピアノ教室から帰ってきました。
いやー、ピアノの先生も
「解釈難しいよねー、この曲。でも綺麗だから飽きないよねー^^」
というほどの曲なので、私があーだのこーだのこねくり回すのも仕方ないかなーと(爆)
でもこねくり回し過ぎないようにしたいです^^;
>パーカッション。
ぅおぅ!
私も中学の時にブラバンでパーカッションでした♪主にスネア。(高校は美術部〜)
ストリングスでの『主よ・・・』は、途中から入る副旋律がトランペット・・・でした・・・よね?朗々と流れる・・・。
間違ったらスミマセン(汗)
私が持っているCDでは、そうなので〜^^;
やはり、『普門("ふもん"ってこの字でしたっけ?)館』は高校のブラバンでは聖地ですか?
偶然ってすごい!!
副旋律は、遠い記憶のかなたになってしまってますが、確かトランペットだったと思います。
私は、中高やっていたのですが、普門館は宇宙の発見されてない星ぐらい遠いレベルだったので、聖地とかの実感が全くなかったんですよ〜(苦笑)
コンクールとか課題曲とか懐かしいです♪
『普門』館で正解でしたか!ホッ。。。
でも、パートまで同じで、ホントに嬉しい偶然!!(≧▽≦)
(実を言えば、二学期に入ってからブラバンに入ったので、空いてたのがパーカスだったという^^;
でも、そのお陰で、リズム楽器の大事さを教えてもらいました♪パーカス、万歳♪)
私はブラバンは中学時代だけだったので(それも、あまり強くなかった・・・^^;)、デカい大会には無縁した〜^^;
忘れられない曲は、『ニュルンベルクのマイスタージンガーの序曲』です♪自由曲でやりました。