「ああ・・・、今日が幼稚園最後の給食なんだ…」
と、無性に寂しかった私…
長男も次男も3年保育でお世話になった園ですが、こんな強い寂しさは末っ子で女の子だからでしょうか・・・?
本当に3年間通ったのか?と思える程、あっと言う間に明後日、卒園式を迎えます。。。
大きな怪我も事故も無く、3年間を毎日楽しく園で過ごす事が出来た娘は幸せです。
先生方に、心から感謝…!!
娘が通った幼稚園(私も1年保育で通いました^^)は、特別なカリキュラム(例えば、英会話を取り入れるとか、スポーツ教室とか、書道とか、お茶などの特別な礼儀作法とか)は行ってないですが、集団生活の中で
『遊ぶ時は元気に伸び伸びと遊ぶ』
『静かにする場では静かに』
のメリハリが、無理無く自然に身に着くような指導方針です。
過日の発表会の練習風景を見て、年中組の子たちが、
「年長さん、すごいなー♪僕(私)たちも年長さんになったら、あんな事出来るかなー。やりたいなー♪」
と憧れのまなざしと発言をしているのを見て、年中組の担任の先生(次男の担任もしてくださった方です)はジ〜ンと来たそうです。
毎日の生活を確実に自分の実にして、入園した時とは見違える程に成長した娘たちに、乾杯!!
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最初はピンと来なかったんですよね〜(^^;)
「幼稚園は1年」というのが頭にあったんで・・・
ところで「幼稚園」と「保育園」の違いが、未だによく判って
ません(笑)
宅の熊猫がいつも粗相を…ヾ(^_^;
今度は鹿さんも投げ返すフンをお持ちの上、お越しください…ヾ(//∇//)
>「幼稚園は1年」
そうですねー^^
私も一年保育でしたよ^^
3年保育は、今は不思議じゃない時代になりました。でも、これは保育所も同じで、それだけ『働く親の増加&核家族化&日中子供の面倒を見る人がいない(じーちゃん、ばーちゃんも働いてる)』のが大きな背景です。
山形市は数年前から教育特区(保育所待機児童の軽減を図る)となり、『満2歳になった時点(事実上は1歳児ですわね^^;)』から入園できるようになりまして。娘の園にも『2歳児』が数名います。
そもそも昔は、幼稚園生活は『学校に入る前の、集団生活の練習期間』みたいな捉え方が一般的だったのでしょうね。保育料も安くないし(山形市には『公立幼稚園』は無いんです…)。
んで。
>「幼稚園」と「保育園」の違い。
これは管轄から違いまして。
幼稚園は文部科学省管轄、つまり『教育機関』です。先生方は『教員免許』を持ってます。
保育時間は原則的に午前中(昼食含んで)まで。
保育料は大体一律(年齢や家庭の所得によっての差が無い)。
保育所は厚生労働省管轄の『家庭の養育の補完』の施設です。
つまりは『親(または、じーちゃん、ばーちゃん)に代わって養育をする』という事です。
保育所の先生方は『保育士』で、『保育士資格』を持ってます。
保育料は所得税・住民税から算出されるので、0円の子から、最高52000円の子まで幅がありすぎます。(-"-;)
最高額の対象になるのは両親が公務員(納める税金が高いから)の家庭。
兄弟で入ると下の子が半額、三人兄弟以上は3人目以降は保育料免除(給食費もタダ!!…これ、絶対変だ!食費くらいもらって然るべきだと思い続けながら働いてました)
保育時間は朝7:00から夕方7:00まで、お昼寝の時間・おやつの時間もあります(あくまでも山形市立保育所では)。
入所児童は0歳児から6歳児(つまり年長さん)まで。
年少さん(3歳児)からは『完全副食給食(つまり、おかず)』が毎日(月曜〜土曜)出ます。だから白飯は持参してもらいます。
各保育所には調理室があり、まさに『出来立てのおかず』が出ます。
そして『未満児(0歳児〜2歳児)』には『ご飯』も付きます。
それこそ離乳食も出ます。
ですが、少なくとも私が新採で入った23年前から、幼稚園も保育所も『日中の活動は同じ事をやっている』のです。
教育機関だからといって、幼稚園が国語などの勉強を教えるわけではありませんし、保育所が養育機関だからといって、ただ遊ばせるだけでは無いです。
幼稚園は『教育指導要領』に基づいた指導を、保育所は『保育指針』に基づいた指導を、指導計画を立てて行っています。
私が辞めてからはどうか解りませんが、幼稚園だろうと保育所だろうと、遊び(遊びも子供には勉強ですから)の指導は差が無いので、『幼稚園教育指導要領』と『保育指針』の見直しと統合がなされているかもしれません。
前述で、“幼稚園は午前中の保育が原則”としましたが、働く父母・祖父母の増加により、『延長保育』を希望者に行ってます。(別料金)
ちなみに娘の保育料(給食費・バス送迎費、その他諸々を合わせて)は、月35000円です…。
しかし、保育所では3歳未満児は3歳児以上の子の倍の保育料がかかります。前述の最高52000円はそのいい例です^^;
…とまあ、これでも簡単に(でも、長い!!)説明しましたが、いかがですか?判りました?
年少組といわれると、むしろピンと来たのかもしれません
この歳の子供って、大人になるまで
このときの、どんな想い出を残すんでしょうね?
もっと大きくなると、もっと嬉しいことや
そうでないことも想い出に重ねられていき
もしかしたら、単純な風景だけが残っていくのかもしれません
私の幼稚園のときの想い出は
水道の蛇口を引っこ抜いて
「まーちゃんね、直そうとしたら抜けちゃったんだよっ?!」
着替えで、おちんちん出しながら言い訳してたことですwww
>○○児はピンとこない
ああ、そうかもしれませんね〜。
幼稚園は一般的に年少組が一番小さい組ですし、『○○児』は所謂“専門用語(ギョーカイ用語に近いか?)”ですし、保育職でない人には耳慣れないかも。。。
保育所には年少組より小さい子達もいますから、それぞれ『ゼロ歳児』『1歳児』『2歳児』(…で、引っ括めて『未満児』…3歳未満だから…という呼び方もあるんです)となります。
>幼稚園の思い出。
私は、
『折り鶴がうまく折れなくて、一応鶴っぽい形で済ませたけど、悔しかった事』とか、
『雪遊びで、園庭の板塀に雪玉をゾリゾリと擦って「だいこんおろし〜♪」とやった事』とか、
『何にもして無いのに、たまたま通りがかった場所に下がっていた長方形の鏡が突然落ちて割れ、「わーるいんだ、わるいんだぁ」と囃されて「違うもん!してないもん!(ToT)」と泣いて抗議した』(本当に、たまたま通った時におっこちたから私も何が何やらでした…)とか、
『もも組だった事』とか、
『通園バスが、たまに途中のガソリンスタンドで給油する時、メーターの数字がどんどん変わるのを皆で数えながら見るのが楽しかった事』とか、
ですねー(笑)
それから、『先生たちが大好きだった事』!
これが一番の想い出です…(^-^)
先生たちの素敵な笑顔、忘れられません。。。
果たして、娘は大人になった時、幼稚園のどんな場面が想い出になっているでしょうね…^^