娘が空になった醤油刺しを持ってきて
「おかあさん、醤油〜」。(訳:おかあさん、醤油が空っぽになったから入れて)
間髪いれず私は言い返しました。
「おかあさんは、醤油って名前じゃないよ。実桜だよ〜」。
すると娘、"あっ、そうだっけ"な顔で、
「おかあさん、醤油無くなったから入れてちょうだい」と言い直しました。 よしよし(゚∇^d)
実は、こういうことは私も子供のころ母によく言われたのです。
例えば、
「おかあさん、水〜」と言うものなら、すかさず母はニヤリとしながら、
「お母さんは『水』という名前じゃないよ。○○だよ〜。
『おかあさん、水〜』じゃ無くて、『水ちょうだい』とか『水ください』でしょ?」と。
親から言われてきたことを、
今、私が娘らに言っているわけです(^^)v
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「Mother and soy sauce」となりました
そか醤油のことはソイソースっていうんですね?(-_-;)←問題はそこじゃない!w
そーです^^
醤油はソイソースってゆーんですよ〜^^
てか、
>問題はそこじゃない!
ソーっスね(そーですね)・・・く・苦しいっっ(^_^;)
私が母からしつけられたことを、今私が娘らにしつけている。
世代の受け継ぎを感じました。
例えば、叱りながら、
『あ、これ、お母さんも良く言ってたっけ。お母さんと同じこと言ってらぁ』って思い出したり。
とにかく、人にものを頼むときはちゃんと言うようには言ってるんですよ。
たとえ、家族でも。
『親しき仲(中?)にも礼儀あり』でね^^
指導しましたよ。
保護者会のときにも
「ほるんは、イジワル先生になります。
お子さんたちが大きくなってから困らないように。」
と、きちんと話をしておきましたけど。
もちろん、ムスコとムスメにも、
しゃべり始めのころから厳しく教えました。
(その教え、今はどこに消えたやら・・・)
私も現役のときは園児にも言ってましたよ〜p(^^)q
大事なことですもんね(^-^)
息子らも時々やっちゃってくれますが、結構頼み方はちゃんと言えてる方かなと思います。
で、昨日は娘が「おかあさん、醤油〜」で、私からの『教育的指導』(笑) が入った訳でした。
チャンチャン♪
しょうゆーしつけは大事なのですね^^;
とても参考になりました。
最近、略語ばかりが流行りますが、
キチンとした日本語は大切ですよね〜
親がきをつけんと、いかんですね^^;
ほんと、しょうゆー躾(笑)は大事だと思うんです。
『○○してください』『○○してちょうだい』とか、ちゃんとした頼み方は、いくら親しい家族でも大切だと。。
まぁ、それは私が母から耳にタコ出来るほど言われたから、余計に省略語が気になるのかも。
でも大事だよね(^-^)