2009年07月01日

母は醤油じゃない。

夕食のとき、
娘が空になった醤油刺しを持ってきて
「おかあさん、醤油〜」。(訳:おかあさん、醤油が空っぽになったから入れて)

間髪いれず私は言い返しました。
「おかあさんは、醤油って名前じゃないよ。実桜だよ〜」。

すると娘、"あっ、そうだっけ"な顔で、
「おかあさん、醤油無くなったから入れてちょうだい」と言い直しました。 よしよし(゚∇^d)

実は、こういうことは私も子供のころ母によく言われたのです。
例えば、
「おかあさん、水〜」と言うものなら、すかさず母はニヤリとしながら、
「お母さんは『水』という名前じゃないよ。○○だよ〜。
『おかあさん、水〜』じゃ無くて、『水ちょうだい』とか『水ください』でしょ?」と。

親から言われてきたことを、
今、私が娘らに言っているわけです(^^)v
posted by 実桜(みお) at 21:42| 山形 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆我が子ネタなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「おかあさん、醤油」を英語翻訳にかけてみますと
「Mother and soy sauce」となりました

そか醤油のことはソイソースっていうんですね?(-_-;)←問題はそこじゃない!w

Posted by かまた at 2009年07月02日 10:11
★かまたさん★
そーです^^
醤油はソイソースってゆーんですよ〜^^

てか、
>問題はそこじゃない!
ソーっスね(そーですね)・・・く・苦しいっっ(^_^;)

私が母からしつけられたことを、今私が娘らにしつけている。
世代の受け継ぎを感じました。

例えば、叱りながら、
『あ、これ、お母さんも良く言ってたっけ。お母さんと同じこと言ってらぁ』って思い出したり。

とにかく、人にものを頼むときはちゃんと言うようには言ってるんですよ。
たとえ、家族でも。
『親しき仲(中?)にも礼儀あり』でね^^

Posted by 実桜 at 2009年07月02日 10:43
幼稚園の先生だったときは、子供達にも
指導しましたよ。
保護者会のときにも
「ほるんは、イジワル先生になります。
 お子さんたちが大きくなってから困らないように。」
と、きちんと話をしておきましたけど。
もちろん、ムスコとムスメにも、
しゃべり始めのころから厳しく教えました。
(その教え、今はどこに消えたやら・・・)
Posted by ほるん at 2009年07月02日 11:58
★ほるんさん★
私も現役のときは園児にも言ってましたよ〜p(^^)q
大事なことですもんね(^-^)

息子らも時々やっちゃってくれますが、結構頼み方はちゃんと言えてる方かなと思います。

で、昨日は娘が「おかあさん、醤油〜」で、私からの『教育的指導』(笑) が入った訳でした。
チャンチャン♪


Posted by 実桜 at 2009年07月02日 13:19
母は醤油じゃない。なるほど。
しょうゆーしつけは大事なのですね^^;
とても参考になりました。
最近、略語ばかりが流行りますが、
キチンとした日本語は大切ですよね〜
親がきをつけんと、いかんですね^^;
Posted by rinriko at 2009年07月05日 09:13
★rinrikoさん★
ほんと、しょうゆー躾(笑)は大事だと思うんです。
『○○してください』『○○してちょうだい』とか、ちゃんとした頼み方は、いくら親しい家族でも大切だと。。

まぁ、それは私が母から耳にタコ出来るほど言われたから、余計に省略語が気になるのかも。

でも大事だよね(^-^)


Posted by 実桜 at 2009年07月05日 10:15
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