「ねぇ、お母さん、『くすだま』って、どーして『くすだま』って言うの?」
くすだま。
そうです、あのお馴染みの、
お祝い事や運動会とかで使われる
パカッと割れると紙ふぶきやら垂れ幕やらが出てくる、あのくすだま。
何気なく"くすだま"って言ってたけど、
そーいえばどーして『くすだま』って言うんでしょう?
娘の一言で私も「うーーーーん、どうしてなんだろうねぇ?」となりました。
で、検索しましたら
ありました〜(^▽^ )
『くすだまの由来』が♪
コチラ→http://gogen-allguide.com/ku/kusudama.html
へーー!そうだったんだぁ!
とても歴史がある物だったんですね^^
娘の素朴な疑問のおかげで
一つ勉強になりました(*´ω`*)
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くすだまで連想しちゃったけど「ことだま」って言うじゃない。
漢字で書くと「言霊」
言葉には霊魂がこもるのよね〜。
ふと気が付くとよく意味の分からないで遣っている言葉っていっぱいあるよね。
で、たまに「なんで?」ってなる。調べて納得するとき「あぁ、日本人でよかったなぁ」って思います。
幕が綺麗におちるようにとか
引っ張ってちゃんと割れるようにとか
なかなかに経験の必要な仕事みたいですね
ハトを、いつどうやって入れるかをみたかったのですが(-_-;)
娘なら聞かれなかったら、ずーっと知らないまま使ってましたね、きっと。
子供の疑問は侮れないと思いました。
>よく意味の分からないで遣っている言葉っていっぱいある。
ホントにそうだと思います。
日本語は奥が深いなぁと、改めて日本人で良かった〜みたいな気分です(^-^)
今は何でもカタカナ語が多いでしょ?
もっと日本語を大事にしないとダメなんじゃないかなと思いました。
>言魂。
あるある!
良い言葉には良い魂が、悪い言葉には悪い魂が宿ります。
言葉を大事に使いたいですね(^▽^)
★かまたさん★
あれは絶妙な割れ方や中身の出方が求められる品物なんで、
やっぱり熟練の技がモノを言う一品でしょうね〜o(^-^)o
たかがくすだま、なんて言えませんね。
>鳩。
あー、そーいうのもありますよね。
でも密閉しちゃうと鳩は呼吸できないし。。
やっぱ特殊技術なんでしょうねぇ。
パカッ!と綺麗に割る瞬間のためだけに、高い技術が使われる。
綺麗に割れたときが職人さんのウデが報われる時なんでしょうね(^-^)
職人技、万歳!ですね(^-^)