ちょこっとネタバレになるけれど、どうしてもこれだけは書きたかったので。。。
席に着き、ドキドキしながら上映開始を待ってた私。
客層は、私が行った回は中年層の男性が目立ちました。(やっぱ『ヤマト』世代だからでしょう)
女性は意外と少なかったです。
果たして!
嗚呼!
あのオープニングに流れるスキャットがーーーー!(≧▽≦)
そして、「無限に広がる大宇宙・・・」という、あの羽佐間道夫さんの声ーーーー!(≧▽≦)
もう、出だしから感動で鳥肌が立ち、背筋がゾクゾク!(エンドロール終わるまで、ずっとでした^^;)
BGMも今までの『ヤマト』で使われていた、聞き馴染みのもの。
(ただ、ちょっと残念だったのが、後半のBGMがクラシックを使っていたこと・・・。ナゼにクラシック?)
声優さんは、真田さん・佐渡せんせい・アナライザーは同じ方々(*´ω`*)
嬉しかったです〜(*´ω`*)
もちろん、"山寺宏一さん"古代艦長は、故・"富山敬さん"古代くんと想像したより違和感無かったです。
逆に"年を重ねた古代進"に似合っていた感じでした(あくまでも私の感想)。
私最愛のデスラー様は出ませんでしたが、
声をアテていた伊武雅刀さんは、あるキャラの声で出てらっしゃいました^^
敵であれ、尊敬に値すると思った相手に敬意を払うのを厭わない、真の漢(おとこ)なキャラさんです。
それだけでも嬉しかったです(*´ω`*)
歌(挿入歌とエンディング曲)はアルフィーでしたが、私は特に変には思いませんでした。
逆に、ちょっと新鮮な感じ。
ツッコミ所もまぁちょこちょこありましたが、ワタシ的には星4つというところです(*^.^*)
そして、エンドロール。
観客、誰一人途中で立つ人はいませんでした。 さすがヤマトファン。
で、
「おお?」と思った字幕が最後に。
それは、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 第一部 完』!
ということは、続きがあるということ・・・ですよね?
奥さんの古代雪が行方不明になってしまったから、それへの第二部を作るのかな?
・・・・・・『第二部』が実写版のことを指すんなら、怒りますよ、私。(ー"ー )
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